
グッバイ・レーニン!
私が住んでいるところは職場まで歩いて5分ほど。マンションの隣には大手のスーパーがあるし、美容院、ビデオ屋、酒屋、本屋などなどもみんな徒歩10分圏内にあるので、朝から晩まで一週間、この街から出ないこともある。 でも最近はそんな生活にどこか圧迫感を感じて、週末はかならずどこかへ出かけるようにしている。今日は恵比寿に。友人と待ち合わせて、駅前のOpening Cafeでひとしきり話し込む。あまりの暑さに真昼からビールを飲んだりしながら。 駅周辺を散策してまわるうち、ガーデンプレイスに。前から気になっていた「グッバイ・レーニン!」がまだ上映していたので、思い切って観ることに。 ★あらすじ★ 主人公を始め、出てくる人たちがみんなまっすぐに生きている、そんな映画でした。新しい西側の生活に戸惑いつつも、恋に仕事に友情にひたむきなアレックス。彼の正直さに惹かれた恋人のララ。アレックスに協力する西側出身の映像作家志望の同僚。でてくる人みんな、打算がない。みんな、身近な誰かのために手を差し伸べて生きている。 ◆「グッバイ・レーニン!」 コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-30 23:24:48 |
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「トスカーナの休日」上映情報 東京で「トスカーナの休日」は渋谷Bunkamuraで6月12日(土)から上映されるみたい。上映時間も今日ル・シネマのサイトに更新されていたので、メモ。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-25 16:42:21 |
「トスカーナの休日」!
以前のエントリーでも紹介した、トスカーナを舞台に一人の女性が新しい人生を切り開いていく映画、ダイアン・レイン主演の\"Under the Tuscan Sun\"がついに来月公開!邦題は「トスカーナの休日」。6月12日からブエナビスタによる配給。 ◆「トスカーナの休日」日本公式サイト コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-23 12:13:46 |
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「彼らの場合」 昨年のイタリア映画祭で上映されたアレッサンドロ・ダラートリ監督の映画「彼らの場合」(\"Casomai\")が、イタリア文化会館で今週の土曜の16時から上映されます。イタリアでは2002年に上映されました。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-05-12 00:16:50 |
ジョゼと虎と魚たち
「見終わった後、ぼうぜんとしてしばらく立てへんかった。」 ふだんめったに映画を見ることのないともだちのことばがひっかかって、渋谷まで ◆ジョゼと虎と魚たち を観にいった。 いつも映画を観にいくときは、ネットでストーリーをチェックしたりするのだけど、今回は私にしてはめずらしく、事前に何も調べないでふらりと。 センター街のチケットショップで前売り券を買って、PARCO上の劇場に直接向かった。 そして2時間後。 観おわって、私もちょっと立てなかった。 哀しすぎて、切なすぎて。 大学生の男の子と、足が不自由でちょっと気の強い女の子のラブストーリー。一言で言うとこうなるけれど、そんなことばではおさまりきらないお話でした。 正確なせりふは思い出せないけど、たしか後半のある部分で女の子が 「うちはあんたが好きや。そのうちあんたはうちのこと好きでなくなるかもしれん。でも、それでえぇ。うちはきっと堕ちていく。海の底みたいに深いところへ。でも、それもまた幸せや。」 といったことを言う。 堕ちることも、またしあわせ。 そう言い切れて、幸せそうな笑顔ができるほど誰かを好きになるって、私には、できない。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-26 10:02:49 |
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ジャン・ルーシュ監督 フランスのドキュメンタリー映画の草分けである、ジャン・ルーシュ監督が18日交通事故で亡くなりました。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-20 18:00:58 |
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イタリア映画の夕べへのお誘い
コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-18 23:21:30 |
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幸せになるためのイタリア語講座
コメント(0)| Track back(0) | 2004-02-15 23:00:06 |
love actually
さてさて、ヒュー・グラントが2月に公開する映画、「ラブ・アクチュアリー」のプロモーションに来日(1/15)。会見の様子はこちら。この映画、10月にハワイに行った友達から教えてもらってて、今か今かと待っていました。でも、できることならクリスマスシーズンに見たかったな。予告編でヒュー演じる英国首相が、小さな女の子に「クリスマスキャロル歌える?」と聞かれて、戸惑いつつ歌うシーンがあるんだけど、バレンタインシーズンに聞くのもなんだか…。 それにしても、ヒューほど嫌味のないダメ男を演じられる役者って、あんまりいない。「フォー・ウェディング」、「9ヵ月」、「ノッティングヒルの恋人」、「アバウト・ア・ボーイ」、「トゥー・ウィークス・ノーティス」…。私が観たヒューの映画はこれだけだけど、ノッティングヒルあたりから見終わるたび次回作を心待ちにするようになった。あの伏目がちで困ったような、でもほっとけないしぐさ…。 でも、ヒューだから許されるのであって、その辺りを歩いているふつーの人があんなだったら、見ていていらいらするだけなんだろうな。 Official site コメント(0)| Track back(0) | 2004-01-16 19:30:04 |
cinema
…むつかしかった…。こんなにSFで悩んだのは「2001年宇宙の旅」以来? そんな中、今一番期待している映画は、今秋アメリカで公開された“Under the tuscan sun\"!来年には日本でも公開されるらしく、それまでに原作を読んでおこうとAMAZONで買ったのだけど…。ぜんぜん読めてない!忙しいのを理由にしちゃいけない。読まなくては。 この映画の舞台はイタリアはトスカーナ地方のコルトーナ。まだ行ったことのない土地だけに、なんだか本を読んでいてもどきどきする。 コメント(0)| Track back(0) | 2003-11-05 02:50:30 |
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