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あれから 時間のたつのははやいもので、気がつけばもう夏。 コメント(1)| Track back(0) | 2005-06-08 03:13:03 |
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夏 いとこが上京中。長い大学の休みのはじまりを東京で遊びつくすことに決めたらしい。てはじめに原宿でお買いもの。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-24 15:50:10 |
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シェケラート 暑い日が続くときにかぎって仕事で外出しなければいけなかったりします。というわけで、ここ三日間、都心の40度を越すコンクリートジャングルを歩いてたら二キロほどやせたkiraです♪ コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-22 13:52:36 |
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福寿 同僚が結婚して、幸せのおすそわけに紅白の乾菓子をいただきました。こういうの、なんていうんだっけ?ラクガンは栗味だし・・・。ほのかにお砂糖の味がして、口のなかでふんわりとける。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-20 18:41:08 |
天国の本屋
就職活動中のサトシ。彼はどんなことにも打ち込めず、そんな自分を見抜かれて就職も全敗中。ある日彼は天国にある本屋、"ヘブンズ・ブック・サービス"店長ヤマキに無理やりバイトとして天国につれてこられ、訳もわからぬまま働くことになる。最初は不満だらけのサトシだけれど、働くにつれこれまで感じたことのない充実感に満たされていく。そして少しだけ積極的になったサトシは、難しい性格をしたレジ係のユイの心を開こうと…。 1作目を読むと、おととい読んだ「恋火」がより深くなるだけでなく、1作目自体もやさしい、いいおはなしでした。前回のエントリーにも書いたけど、この「天国の本屋」シリーズは『小説』と言うよりも『おはなし』、『ものがたり』だと思う。おとなの、『おとぎばなし』。 人物描写や構成はけして複雑じゃない。「あ、きっとこのつぎはこうなるんだろうな」と先を読むこともできる。でもそれは悪いことじゃない。そこで著者に裏切られることなく、安心して次のページを繰ることができて、おだやかなきもちになれる本と、私は久しぶりに出会ったような気がします。 2作目も、さがしてみようかな。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-13 18:31:11 |
天国の本屋 恋火
晴れ間ものぞいた夕方、買い物に新宿に出た。 無印でジンコウのお香とラベンダーのキャンドルを、マツキヨでコンタクトの洗浄剤を買ったあと、紀伊国屋書店の店先に並べられた文庫本を眺めて歩く。とくに目当ての本があったわけじゃない。折角新宿まで出てきたのだから、もう少しいたかっただけ。 そのとき、「天国の本屋 恋火」が目に留まった。 映画にもなっている短編。表紙を埋め尽くさんばかりに大きな竹内結子と玉山鉄二の写真の帯に気後れしてこれまで手にすることなかったのだけれど、時間もあることだしページを繰ってみた。 その瞬間、「ヴェルディの『椿姫』」という文字が飛び込んできて、そのままレジに向かっている自分がいた。 三越裏のセガフレードに行き、読み始める。この作者はことばの使い方が格段にうまいというわけではなかった。ストーリーも、どこかで聞いたことのあるような、先の読めるものだった。 でも、まっすぐなお話だった。 ラブストーリーに分類できるのかもしれない。でも、一概にそうとも言えない。でてくる人誰もがやさしくて、親切で、そうしたやさしさが一つ一つ結びついていくことで進んでいくお話。はたして今の世の中に、こうした人たちはどれくらい残っているのだろう。ありえない、おはなし。 主人公のピアニストくずれは、天国の本屋でバイトをする。ときには子どもにせがまれて、絵本を読む。「しろいうさぎとくろいうさぎ」のおとぎばなし。 おとぎばなしって、子ども時代を過ぎてしまうと自分に子どもができるまで読まないもの。そして子どものいない私はもう20年近く触れることすらなかった。 この小説の読後感は、おとぎばなしを読み終わったときの子ども時代のそれに似ている。 コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-11 23:46:39 |
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tokyo tower
コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-11 00:02:08 |
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ペルージャ外国人大学 手続きその2 授業料を送金する さて、パンフレットと申請書を入手したら次は授業料を支払わなくてはなりません。授業料は最低1ヵ月分〜希望通学期間全額を支払います。ペルージャ大学の規定では最低1か月分の授業料が前納されていれば滞在予定期間の長短に関わらず入学許可証が発行されるそうです。 コメント(3)| Track back(0) | 2004-07-04 01:49:55 |
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ペルージャ外国人大学 手続きその1 パンフレットと申請書を手に入れる さて、紆余曲折ありながらペルージャ外国人大学への9ヵ月の留学を決意したわけですが、これもまたすんなりと手続きが行くわけではありません。そこで七転八起、いろいろ調べてみた情報を少しずつまとめてみようと思います。
2. パンフレットと申請書をネットからダウンロードする パンフレットと申請書は、ペルージャ外国人大学のサイトからダウンロードすることもあります。イタリア語、英語、フランス語版がPDFファイルで用意されていますので、自分に適したものを選びましょう。 ◆イタリア語 ◆英語 ◆フランス語 一番わかりやすいであろう、英語のページを例にとると、画像と"2003-2004"と書いてある部分がパンフレットへのリンク、その右隣の"Form A""Form B"と書いてあるのが申請書へのリンクです。Form AとForm Bの内容は異なるので、注意してください。 3. 日本語版申請書Aのみ、ネットからダウンロードする さて、最後のこの方法がもっとも楽な方法です。パンフレットの内容の大事な部分は、日本語サイトにおおむね書いてあるのでそれで済まし、申請書は同日本語サイト内からダウンロードして手に入れます。 ◆申請書へのリンクのある"入学申し込み手続き"のページ この方法だと、申請書は"Modello A"と呼ばれるものしか手に入りませんが、"Modello B"は申込者へのイタリア語能力に関するアンケートであり、提出しなくてもかまわないのでお気になさらず。もし不安なら"2"の方法でダウンロードしましょう。 さて、パンフレットの内容を把握して、申請書も手に入れたら次は送金! コメント(0)| Track back(0) | 2004-07-03 00:26:46 |
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お詫びとご報告 みなさん、ごぶさたしています。kiraです。 コメント(6)| Track back(0) | 2004-07-02 21:38:34 |
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